静岡で現金が要るとなったとき、行き先はJR静岡駅でほぼ足ります。
新幹線が停まる駅なので、金券ショップがきっぷを強く扱っています。
今回、公式サイトを1軒ずつ確認してみたところ、南口の店は朝8時から夜20時まで、年中無休でした。
しかも駅を出て20秒の場所にあります。
この記事でわかることは次の3つです。
まずは静岡で現金を用意する手段を、動ける時間と場所で比べてみます。
| 手段 | 動ける時間 | 場所 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 駅南口の金券ショップ | 8:00〜20:00(年中無休) | 静岡駅南口から徒歩20秒 | 出勤前や帰りに寄りたい |
| 地下道沿いの金券ショップ | 9:00〜20:00(年中無休) | 静岡駅から徒歩5分 | 雨の日でも歩きたい |
| 郊外のリサイクル店 | 10:00〜21:00(年中無休) | 駿河区・清水区など | 車で動く・貴金属がある |
| オンラインの後払い現金化 | 24時間申し込み可 | 自宅 | 売る物がない・駅まで出られない |
現田静岡は朝が早くて夜も遅いので、動ける時間帯がいちばん広い街のひとつです。
年中無休なので曜日も気にしなくて済みますよ><
※店舗の営業時間・定休日は2026年9月17日時点で各社の公式サイトを確認したものです。変わることがあるため、出かける前に最新の情報をご確認ください。
静岡駅南口の店は朝8時から、駅を出て20秒
静岡市内で金券を扱う店がまとまっているのは、金券屋ハウマッチです。
静岡駅の近くに2店あり、どちらも年中無休で営業しています。
| 店舗 | 場所 | 電話 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 静岡駅南口店 | 葵区黒金町55 静岡交通ビル1階 南口(新幹線改札側)から徒歩20秒 | 054-282-4443 | 8:00〜20:00 年中無休 |
| 葵タワー地下店 | 葵区紺屋町17-1 葵タワー地下1階 静岡駅から徒歩5分・北口の地下道沿い | 054-272-0087 | 9:00〜20:00 年中無休 |
| 清水駅前店 | 清水区真砂町2-33 真砂町第一ビル1階 JR清水駅西口 | 準備中 | 2026年秋に開店予定(10:00〜19:00) |
新幹線の改札側なので出張の行き帰りに寄れる
南口店は新幹線の改札がある側を出てすぐ左手、レンガ色のビルの1階です。
朝8時から開いているので、出張や通勤の前に立ち寄れます。
金券のほか、ブランド品、時計、お酒、スマホ、金やプラチナも買い取ると案内されています。
- 朝に動くなら南口店(8時から)
- 雨の日は地下道沿いの葵タワー地下店
- どちらも年中無休なので土日祝も開いている
なお清水駅前には、2026年の秋に新しい店が開く予定だと公式サイトに出ていました。
清水区に住んでいる人は、静岡駅まで出なくても済むようになります。
新幹線きっぷの自販機は24時間、2台体制の店もある
静岡駅の金券ショップには、どちらの店にも新幹線きっぷの自動販売機があります。
南口店は2台体制で24時間販売、葵タワー地下店も24時間購入できると案内されています。
売ることはできないので注意
ここを間違えやすいのですが、自販機は「買う」ための機械です。
手持ちの金券やきっぷを売って現金を受け取ることはできません。
売却は店が開いている時間に窓口で行う必要があります。
とはいえ南口店は朝8時から夜20時まで開いているので、深夜でなければ大抵の時間に間に合います。
現田自販機は便利ですが「買う」専用です。
売りたいときは窓口の時間を見てから向かってくださいね!
この系列は、携帯メールやLINEの会員登録をすると優待制度があると案内しています。何度か利用する予定があるなら、最初に登録しておくほうが得になる場合があります。
店に間に合わないときに、スマホだけで現金を用意する方法は別の記事で順番に整理しています。

カード現金化は静岡でも規約違反になる
ここは地域に関係なく共通です。
ショッピング枠を換金目的で使う行為は、カード会社の会員規約で禁止されています。
発覚すると利用停止や強制解約、残額の一括請求につながることがあります。
静岡市の消費生活センターは、借金についての相談(多重債務相談)も受け付けています。
金券ショップで商品券や株主優待券を売るのは、ただの売買です。規約違反にはならず、翌月のカード請求も増えません。静岡は駅前の店が朝8時から夜20時まで開いているので、まずそちらを当たってみてください。
カードを使わずに枠を作る方法として、後払いアプリやキャリア決済を使うやり方もあります。

契約を取り消せる期限は8日、通信販売には制度がない
訪問販売などで契約してしまった場合、一定期間内なら取り消せる制度があります。
静岡県は、この期限について具体的に案内しています。
| 取引の種類 | クーリング・オフができる期間 |
|---|---|
| 訪問販売など(特定商取引法の対象) | 契約書面を受け取った日を含めて8日間 |
| 連鎖販売取引・内職商法・モニター商法など | 20日間 |
| 通信販売 | クーリング・オフの制度そのものがない |
県のページには、1日でも過ぎると解約が大変難しくなるとはっきり書かれています。
そして県のメール相談は返信まで3日ほどかかるため、期限が迫っているなら電話か来所で相談するよう案内されています。
現田8日間は、思っているより早く過ぎます。
「おかしいな」と思った時点で電話してしまうのが正解ですよ!
静岡市の相談窓口は2か所、通話録音装置も貸し出している
業者とのやり取りで不安になったときや、返済が回らなくなったときの相談先も確認しておきます。
| 窓口 | 電話・場所 | 受付 |
|---|---|---|
| 静岡市消費生活センター(電話) | 054-221-1056 | 月〜金9:00〜16:00 |
| 同(面談・静岡庁舎) | 葵区追手町5-1 静岡庁舎新館1階18番窓口 | 月〜金9:00〜16:00 |
| 同(面談・清水庁舎) | 清水区旭町6-8 清水庁舎4階 | 月〜金9:00〜16:00 |
| 静岡県 県民生活課 | 054-221-2175 | メール相談の案内など |
| 消費者ホットライン | 188(局番なし) | 最寄りの窓口へ案内 |
しつこい勧誘電話には録音装置を貸してくれる
静岡市のセンターで珍しいのが、高齢者向けに通話録音装置を貸し出していることです。
迷惑な勧誘電話への対策として案内されています。
家族に高齢の人がいて、電話での勧誘が続いているなら相談してみる価値があります。
面談の窓口が静岡庁舎と清水庁舎の2か所にあるので、清水区に住んでいる人は市の中心部まで出なくて済みます。
市外に住んでいる人は、局番なしの188にかけると最寄りの窓口を案内してもらえます。
電子マネーやギフト券の残高を現金に替えたい場合は、手数料の少ない順番がある程度決まっています。

静岡の現金化についてよくある質問
静岡駅の近くで朝から金券を売れる店はありますか?
あります。金券屋ハウマッチ静岡駅南口店(054-282-4443)は朝8時から夜20時まで、年中無休で営業しています。JR静岡駅南口の新幹線改札側を出て左手、徒歩20秒の静岡交通ビル1階です。北口側の葵タワー地下店(054-272-0087)は9時から20時までで、こちらも年中無休です。
自動販売機で金券を売れますか?
売れません。静岡駅南口店は2台体制、葵タワー地下店も24時間、新幹線きっぷの自動販売機を動かしていますが、これは買うための機械です。手持ちの金券を現金に替えたい場合は、店が開いている時間に窓口へ持ち込んでください。南口店なら朝8時から夜20時までです。
清水に新しい店ができると聞きました
公式サイトに、清水区真砂町の真砂町第一ビル1階へ清水駅前店が2026年秋に開店予定と出ています。JR清水駅西口を出てロータリーを左に進んだ場所で、営業時間は10時から19時の予定です。2026年9月17日時点では電話番号が準備中となっているため、開店の時期は公式サイトで確認してください。
契約を取り消せる期限は何日ですか?
静岡県の案内では、特定商取引法でクーリング・オフができる期間は契約書面を受け取った日を含めて8日間です。連鎖販売取引や内職商法、モニター商法などの場合は20日間になります。通信販売にはクーリング・オフの制度そのものがありません。1日でも過ぎると解約が大変難しくなるため、急ぐ場合はメールではなく電話か来所で相談してください。
静岡市の相談窓口はどこにありますか?
電話相談は054-221-1056で、月曜から金曜の9時から16時までです(祝休日と年末年始を除く)。面談は静岡庁舎新館1階の18番窓口と、清水庁舎4階の2か所で、どちらも同じ時間帯です。借金についての多重債務相談も受け付けています。高齢者向けに迷惑電話対策の通話録音装置の貸出しも行っています。市外にお住まいの方は局番なしの188へ。
静岡で現金化するときのまとめ
静岡は駅前に店が集まっていて、動ける時間帯が広い街です。
今回1軒ずつ確認してみると、朝も夜も曜日も、あまり気にしなくてよいことがわかりました。
- 静岡駅南口の店は朝8時から夜20時まで年中無休。駅から徒歩20秒
- 北口側の地下道沿いの店は9時から20時まで
- 新幹線きっぷの自販機は24時間動くが、売ることはできない
- 訪問販売の契約を取り消せるのは書面を受け取った日から8日間
- 相談は054-221-1056(月〜金9時から16時)。面談窓口は2か所
カードの現金化に踏み切る前に、まず使わないきっぷや商品券がないかを確かめてみてください。
そのほうが、翌月に残る負担はずっと軽くなります。





